朝日新聞朝刊文化欄に、井上井月顕彰会会長で映画監督 北村皆雄氏の連載(14回)が始まりましたのでここで紹介いたします。
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1 祭礼に浮かぶ、心を映す 2026年10月12日 5時00分
祭りとは死と再生の祈り。そこに「生まれ清まり」の思想を見てきた。
2 仰天の前衛舞台、責任者は僕? 2026年10月14日 5時00分 左翼系の友人との勉強会、自主映画づくりに没頭した早大時代。
3 闇走る白装束、緊張で三脚が狂う 2026年10月15日 5時00分 映画「カベールの馬~1966年久高・イザイホー~」は12年に一度の午の年に行われる「イザイホー」の貴重な記録。

4 鎌を手にすごむ青年、撮影断念 2026年10月16日 5時00分 映画「アカマタの歌 海南小記序説 西表島・古見」は秘祭の撮影は断念。村の人々を訪ねて島の歴史、沖縄が日本に復帰した直後の人々の暮らしの移り変わりのドキュメント。
5 諏訪信仰研究、「土に聞く」に刺激 2026年10月19日 5時00分

左から:北村氏、郷土史家の今井野菊さん、古部族研究会の田中基さん、野本三吉さん
6 「泥沼でも」映像民俗学の会発足 2026年10月20日 5時00分 1978年、雪祭りで知られる南信州新野で「日本映像民俗学の会」が発足した。

7 海の遊牧民、黒潮がつないだ文化 2026年10月21日 5時00分

フィリピン沖のスールー海で暮らす漂海民
8 ヒマラヤへ、生と死が透ける世界 2026年10月22日 5時00分 1987年、防衛大山岳会のチョモランマ登山隊に同行し、ドキュメンタリーを作った。
「6200メートルまで登ったけど、高山病はなかったですね」と北村氏。

続く。